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平成19年11月2日作成
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その時の日付はハッキリと覚えているのである。それは、平成19年の2月17日明けて深夜1時頃のことでちょうど18日になったばかりの時刻の時のことであった。・・・・・wそしてそれはまた突然に訪れたのであった。静かにゆっくりと、地下下の奥底から湧き上がる感じでそれは現われたのであった・・・・・w

無理せずマイペースで着実に一歩づつ歩み寄る努力をしていけばいいのだから、せかせかしても何もいいことなどないのである。何者からも逃げずおそれずまっしぐらにその方向性に向かって歩めばいいのである

確かにそれは突然に訪れた。音もなく合図もみせずに。しかし、それはリアルではなくて頭の中であった。今度は寝ている最中の夢の中でのことである。睡眠中は誰もが、すやすやと心地よい時間である。その憩いのひとときにそれは思ったよりは割りにすんなりと脳裏に入り込んで来た形であった。それは事実上、実際、魔物であった。なぜならそれは、高いとこから生えている格好だったからである。パッと見は空中に浮いている感じである。人を圧倒して誘っている風情はさながら西洋魔術の魔性の演出さえ感じさせた。そしてそのそれがある空間と思われる部屋のような場所は薄グレーの妖気が漂っていた。その空間はオールモノトーンであった。さすがに瞬間背筋に寒いものが走ったのだったがなぜか、幻聴その1の時と違って安堵感があった。それはその姿を間近に見れたと言うことが大きいであろう。ただズバリそれが何かをまだ言えずにいるのは、躊躇しているのはたった一つの表現しかこれを具体的に言える表現がないのが原因だと思われる。だが、隠し事はよくない。それでは私が常日頃嫌っているそこら辺にいる陰謀者たちとレベルは同じになってしまうのである。だから今こそ勇気をもってはっきり言おう。それはな、なんと壁の中から生えた人の生首だったのである!!今だからこそ正常な状態でブログに書きしたためる冷静さを保っていられるが当時はやはりというべきか夢をみている最中も頭がクラクラして、全身が寝そべりながらもフラリと力を失っていくのを感じていたのであった。その原因はズバリその生首は見覚えがある顔だったからである。その生首の顔はまさしく、幻聴その1で語った。昔の友人の顔そのものであったのである。しかも、昔仲がよかったころのそのままのスッキリした風情だった。髪の毛はロングのソバージュであった。長くてなびいているようにも見えた。そ、そしてその顔がこっちをとても温厚な仲がよかったころと同じ綺麗な切れ長の目、端正な面長の卵型の顔だちのまま、ういういしい優美な表情で微笑みながら私にこう語りかけたのであった。そう彼女は一般的に美女のタイプではあった。だが、幻聴その1でお話したとおりの本名に似たマリリン・モンローのようなタイプとはちと違うのである。あの女優に似た人はそうそういないであろう。何せ女優は個性的で特別な存在であるから。あ、いや待て記憶違いであった。さっそく訂正する。先に話しかけたのは何を隠そうこの私のほうからだったのであるから、私はこう彼女の生首に話しかけた。『●●●さん、あの時は本当に驚きました!』こう私は確かに彼女に話しかけたのであった。(本名はプライバシーの侵害なので伏せる。)しかもそれと続いてなんと彼女からお返しの返事をもらえたのだ。それは即座にもらえて、とても感激したのを覚えている。こう言われたのである。『そうですか?驚いちゃったんですねぇ。』ととてもにこやかな表情であったので、ショックは受けてはいたもののその表情に救われた思いがして、とても複雑な心境であったのである。その状態はさながら刃物がたくさんぶら下がった部屋の中にいる感触にも似ていなくもなかった。いつその刃物と天井を繋いでいる糸がきれて落ちてくるやも知れぬ恐怖と戦っている緊張感にも似たものがあり、手には汗を握っていた。しかし嬉しかったのは確かである。リアルではないけど姿をみれたし、(それほど懐かしかったのである。)しかも話すこともできたのであったから。そしてその喜びは、永遠に続くかと一瞬思われたが残念なことに夢はそこで途切れてしまったのだ。現実に引き戻されてしまったのである。だからその後はまた当たり前の日常が待っていただけであった。しかし、先月の幻聴その1のためにわずらっていた胃炎が、せっかく治りかけていたのに、この魔物のような夢のためにまた再び悪化してしまい。胃炎はその後慢性化してしまったのが悲しい限りである。以上この先はまた書けるようであれば書きたいと思っている。お付き合い下さってどうもありがとうと言いたい。

幻聴その2の考察に続く


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