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平成19年11月2日作成
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これから、書くことも、若い頃の体験談2、3wと共に、私の若かりし頃にあった、今、思い出しても実に感慨深い、本当の出来事です。

それは、どういう出来事かというと、実は若い頃働いていた、接客のお店で一度だけ小火があったんです。その時の話なんです。

その小火は、その接客のお店でチェーン店ができて、それで、そのチェーン店の中の一つのある新しくできた支店に、いつも出勤しているお店から移動してから起こりました。

まず、新しいお店に移った時点からの話を書きます。そこであらたに数名別の女性も加わって暇なのにそのお店は進行して行ったのです。その中の2人は年配の女性でした。そのうちのもっともその店で年配の女性が、痺れを切らしてこう言ったんです。

「こんな店なくなったほうがいいよ!あっても仕方ない・・」

はっきりこう言ったんですよね。今でも覚えています。確かにちょー暇で、何の為にお店に出勤をしているかわからない日も多かったんです。しかもこの年配の人、そこのママの昔からの友達らしいんです。だから結構重大な発言かもってその台詞を当時は聞いていました。

その何日かあとでした。小火が起きたのは、・・・wもちろん私は上に書いた年配の先輩の発言を覚えていたので、怖くなりました。とても、嫌な感じの疑念が心の奥底から湧き上がるのを抑えるのが大変でした。

その年配の女性は決して怖いタイプじゃなくて愛嬌があって優しくて、私のことはいつもいい子だって褒めて、おせんべえとか菓子パンとかお菓子をよく分け与えてくれました。ですから、なんとなく怖かったけど、そんなことあるわけないってすぐその疑念は打ち消されましたけどね。

その小火の原因はみんなが言うには、たばこの火のもえかすが、お店の椅子とかソファーを置いてある場所の隅とかに落ちてしまって気づかないうちに煙が発生して小火に発展したのではないかという見解でした。

それは、もっともらしい話ですね。私もそういう風に聞かされればそう感じました。

それと、こんな場面も直後にありました。副店長みたいな男の人が小火がでたために、また戻った、もとのお店に現れてこういったんです。

「小火の原因はたばこのもえかすだとしか思えないんだよ」

確かにこうハッキリと言っていたのを今でも覚えています。そして、そこで重大になってくる問題はその当時お店でたばこを吸う人は、その年配の女性だけだったということです。男子はお店の中で吸う事はほとんどなくお店の外で吸ってましたし、ちょうど小火が発生したと思える場所も女性の待機所だったらしんです。

だけど疑念がないわけじゃないです。それは、そのまるで年配の女性だってみたいに言っていた副店長は、コンパニオンの中で、仲がいいというか多分つきあっていたと思うけど、そういう女性がいてその女性に、そのお店でもっとも年配の女性がバックにぶらさげるマスコット人形などを渡して、接近していたのは事実なんです。

そこで、考えられるのは、やはり“嫉妬”ですかね。どういうことかというと。その副店長はトップそのもののタイプではないけど、つきあっている女性はママにお店のママに似ていたんです。だから自分よりトップに似たタイプの女性が近づくと、辛いわけですよね。何かと、その心理は私が常日頃感じている、岡田有希子クラブの沢山の陰謀劇にも似ていると思うんですけど、(それはいづれまた書きます)本当の組み合わせに近いタイプが寄って来たからって、好きだったら渡したくないわけだし、でも自分より偉い人に似ていたら言いづらい、それを知ってか気づいてかしらずかそういう風にその年配女性が、接近を図った。それがあまりに図うずうしくみえたのかもですよね。あともしかしたら、その女の子から相談を受けたのかもしれませんね。それは今となっては謎ですけど。

だけどその年配の女性は女ですしね。だけど、うるさい人だったり、気にする人だったら、そういう状態すらとても耐えられないのでしょうね。だいたいそういう人間関係とか伝統を重視していて、気にするタイプの人たちは形が変わったってことに対しても引け目を感じていたり、コンプレックスがあると想像を絶する嫉妬がそこで生まれるのだと思われます。

しかし、だからといって・・・・って気がしますね。きっと他にも何か私が知らないことであったんだと思います。

そして、付け加えるならば、小火は私が休みの日に起こったんです。中は煤だらけになって、女性の制服が沢山燃えてしまったそうです。

店が終わる最後の時間はその年配の女性と、もう一人受け付けの男の子だけだったのを覚えています。

その小火が起こってからそのあとおもとの店に戻って少し落ち着いてからのことを書きますね。

いつも通っていたもとのお店では、その当時、新人のお店での名前が“Z”って名前のとても綺麗な女性が入ってきました。そして、私はほとんどその“Z”って子と二人きりで、お店に働くことが多かったんです。あといたとしてももう一人位でした。

その頃は、まだ幾分活気は残ってはいましたが、バブルももう終わりの終盤の時期にさしかかっていたと思います。だから、当然お客さんの足取りも、店に入店したばかりの頃に比べたら、極めて少なくなっていて、仕事もよく間が空いてしまって、その時にZって子とおしゃべりとかもよくしていました。

Zって子にはおねえさんもいて、その写真を私みせてもらったんですけど、やっぱり、そのZって子ほどじゃないけど、お姉さんも中々綺麗な感じの人でした。そして、二人は一緒に住んでいるとも聞きました。

ここで、何が言いたいかというと、その“Z”って子なんですけど、顔が私の幻聴1、2で話したお友達にすごい似ていたのです。だから驚いてしまったんです。そして、偶然だとは思いますが、(いや、でも今となっては色々とカラクリがみえているので偶然ではないと思いますが、)その幻聴2で話した友達と毎週会うくらい仲良しだったんですけど、そのゆりって子がお店に来たときにはちょうど縁が切れていたのです。

まるでその幻聴2の友人と縁が切れたことの穴埋めのようにそのZって子が現れたんですよ。私もあまりにZって子の顔が幻聴1、2のお友達の顔に似ていたので、一度ゆりって子にお店で友達の写真をみせたんです。そしたらやっぱりゆりって子もものすごく似ていると思ったらしく驚いていました。その驚きはZって子だけではなくて、もう一人いたPって女の子も同じでした。

それプラス、幻聴2の友達と縁が切れた直後に最初はなした新しい支店での小火が起きたのも本当でした。

果たしてそれとこれは、関係があるのでしょうか?今となってはハッキリとはわかりません。

だけど、こんなにも突然、幻聴2ででてきたお友達と縁が切れてから次々と不幸が起きるなんてありえるでしょうか?偶然にしても怖かったです。

次々というと他には?となると思いますが、実は前にも一度プツンと縁が切れた時があって、その時はその直後、電話の出会い系であった男にホテルで乱暴されて(ちょうど深夜でした)ホテルから開放されたのが、たしか0時45分か、1時45分かのどちらかでした。だけど助かったわけだし後者のほうが可能性高いですね。どっちにしても45という数字は不思議と今でも覚えています。

「俺はお前みたいな女を捜していた」
「俺はお前の友達とか親にも毎日脅し電話をかけてもいいんだ」

こんなことを沢山言われ、私は怯えきっていました。そしてその最中に取り上げられたPHSの中身を全部見られ、パスポートもみられて、そのあと急にこう言われたんです。

「お前のこと助けてやろうか」

私は驚いたけど、

「お願いします」

って言った気がしますね。そりゃあ助かりたいですものね。
そして、無事助かりましたが、そのPHSの中にはその男の偽名だと思いますが同じ名前のしゅういちというのもあったし、あとあのMちゃんの名前もありました。そのことが助かったことと何か関係があるかどうかはわかりません。

その男の顔はギャクサン薄い顔で、ハンサムでした。そして持っていた写るんで写真を撮られそれを没収されました。それで安心しかどうかわかりませんが、とられたPHSは返してくれたし、

「気をつけて帰れよ!」

って帰りは背中まで叩かれました。いつもそうだったんですけど、かなり怖い目に遭ってもなぜか死ななかったし大怪我もありませんでした。それだけは不幸中の幸いですね。

だから、きっとそういうタイプとあって死んでしまったり、大怪我をする女性って言うのはきっと何かが私とは違うのかもしれません。その何かは、ちょっと私には、すぐにはわかりません。やっぱり自分と違う部分をすぐ見抜くのは難しいです。体験している範囲でないとやはり見抜くのはとても難しいからです。

そして、お店の話に戻りますが、新しいお店から小火が起きたために、また戻った元のお店も、日を追うごとに不景気で、暇になっていったのです。その時に先にお話した、Zって子に移動先のお店での小火の話をしたら、私だってって、感じの表情をしだして、(店が暇ならいらないってことでしょうか?)急にライターをだしてたばこも持っていないのに火だけつけてポーズをとっていたのを覚えています。

たぶん、こんな暇なお店いらないって思ったのかもです。と、いうことは彼女も・・・・ことのいきさつを聞いたらあの年配の人が怪しいって思ったってことですかね?この行動は、そうとしか思えませね。

お店の店長はちょくちょく着だしていて、このZって子にも結構親切に目を配っていました。

「俺のこと社長がここまでにしてくれたんだ」

っていつも口癖でいう店長でした。この店長が、社長の悪口をいったのは聞いたことがありませんでした。

だから、信頼関係は、きっとすごいのじゃないかなって思いますよね。そんなこんなである日、突然またあの幻聴2の友達からPHSの留守電に、お酒を飲みに行こうよって、連絡が着たんです。私はもちろん嬉しくなって、すぐ会う約束を決めました。つまり、また縁が復活したんですよね。

ところがです。私自身には私的にそういう楽しいことが起こったんですが、お店では、なぜか、不穏な事態が起こりました。

あのZって子が、店長から、急につっけんどに、(まるで、その態度は別のホームページに書いたNが、私に急につっけんどんになった時と同じでした)

「お前、俺が連絡するときくらい留守電にしてないでちゃんと携帯にでろよ!」って言って、つらく、当たったんです。この状態は私の予想だと、おそらく、このZって子は元を正せば店長のガールフレンドの女性が、女性が足りないからって紹介をしてきた女性だったので、多分、その女性の手前もあったのかもしれません。何か言われたことも予想されますよね。・・・・証拠はないですけど。

だけれど、それにしても急に幻聴2の友達と縁が戻った時だったから、ちょっと偶然でも少しなんだろうなぁ~~って思いましたね。本当に単なる偶然と思っていいかどうかとかも思いましたね。

ともかくその後それが嫌だったのか、その前に移動が決まっていたのかしれませんが、その彼女は無欠で、お店に来なくなりました。

それが原因かどうかはわかりません。だけどその直後その店長はいつも慕っている社長にお店の前に呼ばれて出て行ったのです。怒られたらしかったですね。話は聞いてないので、なんのことかはわかりませんけど。

その後店長もお店に来なくなりました。きっと移動だったのかもしれません。・・・

この話も、いつものことですけど、そんなことが昔あったって話です。w

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